映画「谷川さん、詩をひとつ作ってください。」

自分の言葉で生きようとする人々… 

漁民、巫女、農民、日雇労働者、女子高生
同じ国の同じ時代を生きる それぞれの暮らし

それぞれの言葉に 詩は 向き合えるか
詩人 谷川俊太郎。「鉄腕アトム」のアニソンで、CMのナレーションで、教科書のなかで、私たちは世代を超えて谷川さんの詩に触れてきました。みずみ ずしい言葉が紡ぎ出す宇宙は、不思議な力で私たちを惹きつけてきます。“詩は人々の日常と向き合えるか”。本作では、谷川さんの創作の現場から、海、畑、学校、路上、そして神降ろしの場、いろいろな場所で生きる人々を追って撮影が続いていきます。生きる土地も世代もばらばらな人々の、 それぞれのしみと喜び。彼らは自分の言葉で、ときには谷川さんの詩でそれをえようとします。すると詩はさまざま表情を見せ、被災地で、スイス で、高架下で、詩の言葉はひとり歩きを始め、そして谷川さんに戻り、やがて新しい詩が生まれます。

 

2014年/82分/16:9/カラ―/日本/長編ドキュメンタリー

http://tanikawa-movie.com

 

☆2014年11月15日〜渋谷ユーロスペースにて劇場公開!

☆順次、全国公開、自主上映展開中!

 


監督:杉本 信昭
プロデューサー:小松原 時夫 住田 望
編集・構成:村本 勝(J.S.E.)
撮影:落合 智成
ビデオエンジニア / 現場録音:小久保 尚志
整音:湯脇 房雄
音楽:谷川 賢作
音楽スタジオ:Volta studio
Recording / Mastering Engineer:Ichiro
タイトル:落合 正夫
EED:久保田 尚  武田 愛紗 坪田 篤人 松﨑 雅尚
宣伝:ウッキー・プロダクション(猿田)カプリコンフィルム(岩井)
宣伝美術:松瀬 友樹 大田 俊吾
制作デスク:須田 恵子
特別協力:株式会社 インターコム
撮影協力:足利っ子わいわいフェスタ実行委員会
Image.Fukushima実行委員会
株式会社 紀伊國屋書店
特定非営利活動法人 こえとことばとこころの部屋(ココルーム)
公益財団法人サイトウ・キネン財団
サイトウ・キネン・フェスティバル松本実行委員会
スイス インターナショナル エアラインズ
株式会社 大地を守る会
福島県立相馬高校放送局
日本中央競馬会 馬事公苑
資料映像提供:
株式会社 朝日新聞社
株式会社 インターコム
釜ヶ崎狂言会実行委員会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金
制作:株式会社 モンタージュ


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